個人旅行で台湾にいらっしゃる日本の方に向けてお話ししましょう。

1)プラスチックのカトラリー

スプーン、フォークはもちろんですが、重要なのはナイフ!台湾では買わないとなかなか手に入りません。金属製のナイフは持ち込みに手間(てま)もお金もかかるので、プラスチックの物を1本。市場やスーパーで日本では味わえない果物を存分に楽しみましょう!

2)ジップロック(チャック付きビニール袋)

機内持ち込みの液体品以外にも、ビスケットなどのお菓子を買って外出時に持って行くときや、夜市で食べきれなかったB級グルメを宿に持ち帰るときなどにも重宝します。

3)ウェットティッシュ

台湾でももちろん売っているのですが、日本で買って行ったほうが少しだけ安いかもしれません。日本よりもあちこち掴(つか)まったりボタンに触(さわ)ったりする機会が多いし、夜市で食べ歩きなどしていると手がベタベタになったりしますので、気になる方は持っていきましょう。

4)たためるトートバッグ

台湾のスーパーではレジ袋が有料のお店がけっこうあります。買い物(食べる歩き含め)していると袋だらけになるのでエコの面でもエコバッグを持参(じさん)したほうがいいと思います。

5)薄手の長袖衣類

冬にシャワーだけというのはお風呂に入る習慣の根付(ねづ)いた日本人にはなかなか辛(つら)いものです。(台湾の多くの場所には暖房がありません)夏は夏で、あらゆるところが冷房でキンキンに冷やされているので、マンゴーかき氷を食べているうちに寒くなってしまいます。

6)リンス

だいたいの安宿にはシャンプーとボディソープが備(そな)えられています。が!リンス(コンディショナー)がないのです。髪質が気になる方はリンスを持っていきましょう。(シャンプーはあちこちで手に入ります)

7)日焼け止め

夏に行く方は必須(ひっす)です!台湾のドラッグストアでは日本製の物が多く、だいたいどれも日本より高いです。

8)緑茶やインスタント味噌汁など、お湯でできあがる食品・飲み物とマイボトル、カップなど

台湾は蛇口(じゃぐち)から出る水が飲水に適さないため、公共機関には必ず「飲水機」という飲水を提供する機械が置いてあります。だいたいが「冷たい水」「普通の水」「熱湯」と3種類用意されています。マイボトルやカップで楽しめる日本の味があるとだいぶ気分が違いますよ。もし必要なければお土産として台湾のお友達にあげてもいいです。

9)文具系

・S字フック

これはあちこちで重宝(ちょうほう)します!重い荷物を持ちたくないときにぶら下げたり、シャワールームで使えるってことが多いと思います。

・千代紙

ちょっとしたメモを書いて現地の人にあげたり、お世話になった人にメッセージを書いてお土産に添(そ)えたりできます。折り紙もひとつの交流手段になるのです!

・クリップ

台湾のレシートは宝くじになっています!それをまとめておいたり、絡(から)まるスマホケーブルや充電器(じゅうでんき)ケーブルをまとめたりするのに重宝します。洗濯を干す時やガイドブックのしおりにしたりと、意外と使える憎い奴です。

靴下やサンダル、衣類、マスクは台湾でたーくさん売っています。折りたたみ傘も雨の多い台湾ならでは、100元程度で購入できます。水着もデザインさえこだわらなければ台湾でもお手ごろ価格で手に入れられます。3C産品と呼ばれる、いわゆる電子系アイテムも台湾は強い!です。が、文房具や化粧品、薬やお菓子においては日本製の物が多く、だいたいどれも日本の販売価格の倍(ばい)するので気をつけてください!

ほかにも「これ持って行って役に立ったよ!」という物があったら是非教えてください。

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